スモウルビー-鳥をマウスで操作する

スモウルビーを使って空飛ぶ鳥を作ってみましたか?

まだの人は以下の記事を参考にして作ってみましょう!

今回は飛んでいるスプライトを自由に動かせるようにしてみましょう!

スプライトに自由に動かしてみよう!

スプライトに空を飛ばせることができましたがずっと同じ位置では少し物たりませんね。

スプライトを自由に動かせるようにしてみましょう。

スプライトを自動で動くようにしてみる

スプライトを動かすために命令を使えば良さそうでしょうか?

『glide(〇〇, 〇〇)』命令が使えそうです。

glideはどこかに移動してくれる命令です。

1番目の〇〇が移動する場所、2番目の〇〇が移動するためにかける秒数です。

まずは1番目を『"Buildings"』で2番目を『secs: 1』にしましょう。

『glide("Buildings", secs: 1)』

これで1秒でビルのスプライトに移動するという命令になります。

『glide("Buildings", secs: 1)』を一番上に追加してみましょう。

self.when(:flag_clicked) do
    glide("Buildings", secs: 1)
    loop do
        sleep(0.2)
        next_costume
    end
end

ブロックをセットしたら動かしてみましょう!

スモウルビー-鳥が動かなくなる

動いてはくれたもののはじっこに行ったまま動かなくなりましたね。

なぜでしょうか?

『loop』の外にセットしてしまったからですね。

『loop』の中に入れてみてもう1度動かしてみましょう!

スモウルビー-鳥が動くように

今度はうまくいきましたね、建物を追いかけ続けているので飛び回っているように見えますね。

スプライトを自分で動かしてみよう!

スプライトを自動で動かすことができましたね。

今度はスプライトを自分で動かすことをしてみましょう。

難しいそうに聞こえますが実はすごく簡単です。

『glide("Buildings", secs: 1)』の『Buildings』を『_mouse_』に変更するだけです。

変更したら動かしてみましょう

スモウルビー-鳥をマウスで操作する

マウスを追いかけてくるのでスプライトを操作することができますね!

もっと早く動くにしたい人は『1秒』をもっと小さい『0.5秒』とかにしてみましょう。

スプライトが素早く動くようになります。

前に作った競争する作品などにも使えるので自分が作った作品で色々と試してみましょう!

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