翻訳して喋らせる

今回はスプライトに翻訳をしてもらい、翻訳した言葉を喋ってもらいましょう。

スプライトには拡張機能で『音声合成』機能があり入力した言葉をいろんな言語で話してもらうことが可能です。

スプライトに翻訳してもらう手順は下の記事に書かれていますのでまだやったことがない人は試してみてください。

この記事では音声合成の追加の仕方から言語設定、翻訳した言葉を喋らせることをやってみます。

それではやってみましょう!

拡張機能で音声合成を追加してみよう

画面の左下にある『拡張機能を追加する』ボタンをクリックして拡張機能を選択しましょう。

拡張機能を追加する

ボタンをクリックすると拡張できる機能の一覧が表示されますので『音声合成』をクリックしましょう。

音声合成

クリックした後に画面の左に音声合成が追加されていることがわかります。

音声合成機能を追加

スプライトに言葉を話させてみる

音声合成機能追加ができたらさっそく使ってみましょう。

スプライトに「こんにちは」と言わせる

スプライトに「こんにちは」と言わせてみましょう。

『音声合成』エリアにある『こんにちはとしゃべる』ブロックを使ってみましょう。

音声合成のこんにちは

ブロックをクリックしてみましょう、「こんにちは」と声が聞こえたら成功です。

声質を変えてみよう

声が聞こえたら声質を変えてみましょう。

設定できる声質は5通りです。

  • アルト
  • テノール
  • ねずみ
  • 巨人
  • 子猫

『こんにちはとしゃべる』ブロックのすぐ上におきます。

声質を変える

それぞれ特徴ある声になっていますので変更してみながら聴き比べて好きな声質に変えてみましょう。

英語を喋らせる

英吾で「Good morning」と喋らせてみましょう。

「こんにちは」という値を「Good Morning」に変更してみましょう。

GoodMorning

値を変更したらクリックしてみましょう。

なんか変ですね、片言になっていますね。

なぜでしょうか?

言語設定が日本語になっているからです。

言語設定を英語に変えてみましょう。

英語に変更

上記のようにブロックを作ったら再度実行してみましょう。

今度はいい感じに英語になっていますね。

翻訳した言葉をスプライトに喋らせよう

最後に今までやったことと下の翻訳する記事でやったことを合わせて翻訳した言葉を喋らせてみましょう。

翻訳させて喋らせるには以下のことを設定するとできそうですね。

  1. 何を英語にしますか?と聞いて待つ
  2. 答えを英語に翻訳すると言う
  3. 言語を英語に設定する
  4. 答えをしゃべる

入力した言葉を『答え』という変数を使うことと『音声合成』の言語設定を英語に変更する点がポイントです。

英語に翻訳して喋ってもらう

上記のようなプログラミングができたら実行してみましょう。

あれ?「おはよう」と入力しても喋ってくれませんね。

何がダメなのでしょうか?

「おはよう」と入力した場合、答えには何が入っているかわかりますか?

そうです「おはよう」ですね。

では「おはよう」を英語で話すことはできますでしょうか?

できないですよね。

しゃべる時も答えを英語に変換してあげなければいけないです。

しゃべる時も英語に翻訳する

これで実行してみましょう。

今度はうまくいきましたね!

単語だけではあまり面白味がないのでいろんな文を入力したり言語を変更してみたりして遊んでみましょう。

おすすめの記事