スクラッチ-最後の問題は2倍になっている

スクラッチでクイズを出題して答えるゲームを作ってみたいと思います。

クイズゲームを作ることで肝になるのは『リスト』の使い方です。

配列という別の呼び名もありますが基本的な使い方は同じです。

リストが使えるようになるとグッとプログラミング力が向上しますのでぜひ自由に使えるようになりましょう。

この記事に書いてあることができるようになると自分で英単語帳を作ったり公式集を作ったりと勉強する道具としても使えるようになります。

ぜひ楽に作れるようになったらいろんなものに応用して作ってみましょう。

スクラッチでクイズを作ってみよう!リストの使い方を覚えよう

スクラッチでクイズを作りには『リスト』の使い方が重要になります。

まずはリストの使い方を覚えるようにしましょう。

リストはデータをまとめることができる棚のようなものです。

リストにたくさんのデータを入れたり、入れたデータを自由に取り出したり、データの多さを利用したりすることでグッとプログラミングの幅が広がります。

リストに問題と答えをセットしスプライトに問題を出題させます。

出題させた後は答えを入力させて答え合わせをするプログラムを書いてみましょう。

スクラッチでクイズを作ろう!問題をランダムに出題してみよう

問題を出題することと答え合わせをすることができるようになったらランダムに出題できるようにしてみましょう。

ランダムといえば乱数ですね。

出題する順番を乱数を使うようにするだけといえば簡単そうですが思った以上に考えることがあり楽しいです。

1つポイントとなるのは順番ではなくなるのでどうやって同じ問題を2回以上出題しないようにするかです。

ここではまた『リスト』を使って出題した問題は出さないようにしています。

スクラッチでクイズを作ろう!スコア機能を追加しよう!

ランダムに出題することができたら最後にスコア機能を追加してみます。

ただ少しプログラムが複雑になってきているのですっきりさせるために『ブロック定義』を使ってみましょう。

ブロック定義は処理をひとまとめにして自分のオリジナルブロックを作ることができます。

例えば『問題を作成する』、『答え合わせをする』などのブロックを作ることができます。

プログラムをすっきりさせたらスコア機能を追加してみます。

スコア機能は『変数』を使います。

またただ答えがあっていたら点数が増えるというのは面白味がないので最後の問題だったら2倍にするということをやってみましょう。

クイズゲームと簡単そうなものですがプログラミングの基本をしっかりと学ぶことができます。

ただ見た目以上に難しいかと思いますので自分のペースで焦らずやっていきましょう。

またプログラムに唯一の答えはありませんのでぜひ自分で試行錯誤しながらいろんなことを試しつつやってみてください!

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