スクラッチ-ブロックをつなげる

スクラッチではブロックと言われる命令を組み合わせてプログラムを作っていきます。

数多くあるブロックから選択してドラッグ・アンド・ドロップを行い、プログラミングエリアで組み立てていきます。

パソコンでやる場合にはマウスの操作が必要になってきますのでマウス操作が不安な人は下の記事を見てください。

この記事ではスクラッチの基本的なブロック操作を説明していきます。

ブロックの動きを確認する

ブロックの動きを確認する場合には左のブロックパレットでブロックをクリックすると確認できます。

実際に『動き』エリアにある『10歩動かす』ブロックをクリックしてみましょう

スクラッチ-10歩動かすブロックをクリック

スプライトが動いているのがわかりますね。

ブロックをプログラミングエリアに移動する

左のブロックパレットに置いてるままだとプログラムを作ることはできません。

ブロックパレットからブロックをプログラミングエリアに移動させましょう。

プログラムに使いたいブロックが決まったらドラッグ・アンド・ドロップでブロックを移動させます。

下の動画でカーソルに○が表示されている時はクリックしている時ですので参考にしてください。

スクラッチ-ブロックを移動させる

ブロック内にある値を変更する

ブロックには値を持っているブロックがあります。

動かすブロックでは『10』という数値を持っています。

この値を大きくすることでスプライトの動き大きさが変わります。

『50』に変更して試してみましょう。

スクラッチ-50歩動かす

10の時よりスプライトの動きが大きくなっていますね。

ブロックをつなげる

ブロックを1つだけでは大したことができないですがつなげていくことで一気にできることが広がっていきます。

ブロックをつなげるにはプログラミングエリアに置いてあるブロックにつなげたいブロックを近づけてみます。

近づけると黒い影が表示されますので離してあげましょう。

離すと勝手にブロックが繋がってくれます。

スクラッチ-ブロックをつなげる

ブロックをつなげることでスプライトに2つのことをやってもらえるようになりました。

スクラッチ-2つのことをやる

ブロックを外す

ブロックを間違ってつけたときなどはブロックを外したくなりますね。

ブロックを外したい時には対象のブロックを下の方にドラッグして動かしてみましょう。

スクラッチ-ブロックを外す

ブロックを消す

いらなくなったブロックを消したい時にはプログラミングエリアからブロックパレットにドラッグ・アンド・ドロップをしましょう。

スクラッチ-ブロックを削除

プログラムをコピーする

プログラムをコピーして使いたい場合には右クリックを使います。

対象のプログラムを右クリックするとメニューが表示されますので『複製』を選択しましょう。

プログラムがコピーされますので好きな場所におきます。

スクラッチ-ブロックをコピーする

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