ブラウザ

普段パソコンやスマホを使ってニュースやYouTubeなどをみてますよね。

これらの情報を見るために利用しているものがあります。

それがブラウザと呼ばれている道具です。

この記事ではブラウザの役割とブラウザの種類について説明していきます。

ブラウザとは?

パソコンやスマホ上でインターネットを利用してWebページを見るためのアプリケーションです。

具体的にはコンピュータが通信して受け取ったHTMLの情報を理解して画面に人間がわかりやすいように表示するのがお仕事です。

他にはお気に入りのページを保存したり、最近ではパスワードなどを保存するとWebページを見るために必要な機能がどんどん追加されています。

その中でも最も重要視されるのが表示スピードとなっています。

表示スピードは使うブラウザによって大きく異なってきます。

下の動画がいろいろなサイトを使って比較しておりよく差がわかると思います。

ブラウザの種類

ブラウザといっても実は多くの種類があります。

2000年代前半までは90%近くの人がInternetExplorer、通称IE(アイ イー)というブラウザを利用していました。

これはWindowsに最初から入っているブラウザであったためそのままパソコンを利用する人が使っていたことも大きな要因となっています。

2000年代後半から徐々にIEのシェアが奪われていき、2010年代では一気にGoogle Chromeが抜き去っていき、現在では圧倒的なシェアを誇っています。

以下の動画が大変面白くブラウザのシェア率をまとめてくれていますのでよければご覧ください。

ここでは以下の4つのブラウザについて説明していきます。

  • Google Chrome
  • Mozilla Firefox
  • Safari
  • Microsoft Edge

Google Chrome

Googleが開発を行っているブラウザです。

とても早く動作してくれるので人気があり、現在一番よく使われています。

Mozilla Firefox

Chromeの次に人気のあるブラウザです。

昔から根強いファンのいるブラウザでプログラマーから人気があります。

Safari

Appleが開発を行っているブラウザです。

Windowsでは利用できず、Macのみでの利用が可能になっています。

Macで使うと最適化されいてるから省電力でパフォーマンスよく動いてくれます。

Microsoft Edge

Microsoftが開発を行っているブラウザです。

MicrosoftはもともとのIEで大きくシェアをとっていたものの今ではChromeに大きく差をつけられています。

IEの後進であるEdgeを作られてからはどんどん改良しており評判も上がってきているので今後に期待です。

これだけは覚えておきたいショートカットコマンド!(パソコン)

インターネットをしているとついつい間違って画面を閉じてしまったということはないでしょうか?

実はそんな時に復活させることができるのです。

やり方は「ctrl(Macはcommand) + shift + T」を同時に押してください。

そうすると直前に閉じたタブが復活してくれます。

おすすめの記事